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石けんの人たちとはちみつの人たち vol.3

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青い空が目にまぶしい あっぱれ秋晴れ

私たちの今の住まいには、冷蔵庫も洗濯機もありません。
冷蔵庫は無いなら無いで慣れてしまうもので、時々アイスクリームが食べたい!と強く思う以外は、案外平気なものです。買い物は1週間に1回。それでも食材がモツのは家の中が涼しいおかげもあります。豆や乾物を利用したり、長持ちする野菜を選んだり、コツもだいぶつかみました。
洗濯は、お隣さんの洗濯機を借りています。これも、便利ではないけれど、まあ、大丈夫です。

その他は、いつでも電気もつくし、パソコンも普通に使っています。音楽もいつでも聞いています。テレビは、娘が生まれてから元々見ていませんでした。

はじめの写真、物置の屋根にずらりと並んでいるのはソーラーパネル。太陽光発電のためです。
このコテージに住めるかどうか、夫が気にしていたもう一つの理由。普通に電気が来ていなくて普通の生活ができるかどうか、という事でした。

結果、全く問題なく暮らしています!
夏はすごい日差しですから、気にする事無くたっぷりの電気が使えます。炊飯器を使ったり、ジューサーでジュースをたっぷりしぼったり。
辺り一帯が突然の停電になっても(よくあります)、ここだけは大丈夫!

雨の多い秋・冬は太陽光だけでは追いつかなくて、一日のうち数時間はWarrenがディーゼルで動く自家発電機をつけてくれます。

で、思うのです。
日本だって、これまでの発電システムに頼らなくたって十分やっていけるはず♪
たった10枚(訂正:12枚ですね)の太陽光パネルで2世帯が気持ちよく暮らせているのですから。
日本の技術はすごい。すごく楽しみにしています。



石けんの人たちとはちみつの人たち
石けんの人たちとはちみつの人たち vol.2





ニュージーランドはちみつ専門店PicoMiere
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ニュージーランドから日本人養蜂家がお届けするPure&Natural Honey♪

by picomiereyoko | 2011-05-08 04:21 | 暮らし/ブログ

石けんの人たちとはちみつの人たち vol.2

ナチュラルソープの作り手であるWarrenとRenneとの出会いの話し、
「石けんの人たちとはちみつの人たち」の続きです。

悩む夫をなかば強引に説得して住み始めたコテージ。
魅力的な家族のそばに住んでみるすばらしい機会だったし、家賃が安い事も決め手の一つでした。
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とっても美しいところ。時々ふとため息がでるほどです。

ま、美しいだけではなく。。
by picomiereyoko | 2011-04-18 10:04 | 暮らし/ブログ

石けんの人たちとはちみつの人たち

PicoMiereピコミーレで限定販売中の手作りナチュラルソープ、カレンジュラとラベンダー

その作り手であるWarrenとReneeとの出会いは、私たちの人生を大きく導いてくれました。

私、すばらしい人たちとのラッキーな出会いの連続だけで今こういう風に生きられているようなものです。ありがとうありがとうありがとう。

3年ほど前の事、それまで住ませてもらっていたはちみつ工場(?)の一部のアパートを、歩けるようになった小さな娘が居ては危険という事で出なくてはいけなくなりました。
借りられる家は少なく、家賃は高く、自分たちの家を持つ夢を持っていた私たちの選択肢はほとんどなかったので、途方にくれていました。
そんなある日、以前からクライストチャーチで気になっていたナチュラルソープを作っている人が実は近所に居ると知り、買いにでかけます。

工場というよりは石けん工房。そのドアを開けた瞬間、強いんだけど強すぎないよい香りが包み込んで歓迎してくれて思わず笑顔で深呼吸。棚にたくさんならんだ石けんたちの香り、エッセンシャルオイルの香りと分かります。
そこで、ちょっと忙しそうに、だけど笑顔で生き生きと働いている人たち。それがWarrenとReneeでした。

必要以上の(!)石鹸をたくさん買い込んだ後、色んな話をしました。
ニュージーランドにどうやってやって来て、惹かれたか。養蜂の話。将来の夢。住むところに困っている事。お互いの子どもたちの事。

後日、夕食のお誘いをもらいます。
はずかしがりやの娘も、そのお家の子どもたち二人とすぐに打ち解けて走り回り、私たちは普段あり得ないその姿に目をまるくしました。
そして、荒れはれていた広大な土地を買い、キャンピングカーでの生活から始めた二人のストーリーを聞いたのでした。その話は、私たちに勇気をくれます。
私たちも、自分たちの楽園を作り上げて、enjoy life, enjoy workをしたいと強く思っていたから。

そんな私たちに、彼らは小さな山小屋風の家を貸してもいいと言ってくれました。
彼らが一番始めに手作りで建てた特別なコテージです。
住むところを求めて本当に途方にくれていた私たちは、その申し出に本当に感謝しました。
それに、大変な事も多そうだけど、充実の自営暮らし、自給自足に近い暮らしをしている彼らの生活をそばで見られる事にワクワクしました。

ただ、このコテージは、普通のお家とは違うところがいつくかあって。。即決の私と対照的に夫は「う〜む」と数ヶ月の決められずに居たのでした。
どんな所が普通じゃないのか。続きはまた今度。。
by picomiereyoko | 2011-04-03 08:06 | 暮らし/ブログ