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石けんの人たちとはちみつの人たち vol.2

ナチュラルソープの作り手であるWarrenとRenneとの出会いの話し、
「石けんの人たちとはちみつの人たち」の続きです。

悩む夫をなかば強引に説得して住み始めたコテージ。
魅力的な家族のそばに住んでみるすばらしい機会だったし、家賃が安い事も決め手の一つでした。
d0227101_100066.jpg

とっても美しいところ。時々ふとため息がでるほどです。






d0227101_1013614.jpg

写真真ん中の小さな建物は、実はトイレ。コンポストトイレというか、バケツトイレなのです。
これが夫の悩みどころでしたが、なぜかすっごく意欲的だった私が「毎日の処理は一手に引き受けるから!」、と説得したのでした。ドアもないのでよく驚かれるのですが、絶対誰も現れない方向に向かっていて、これまでお客さんが来ている時以外、心配した事はありません。それに、ちょうど朝日が拝める方角で、すがすがしさまで感じられるほどです。
とは言っても、雨の日や、寒い季節はなかなか堪えます。それに、お客さんに達にはいつも申し訳ない気持ちになってしまいます。。

写真左の少し見えているお家が、WarrenとReneeの今住んでいるお家。

コテージ(山小屋風のお家)は、10年ほど前に二人で建てたそうです。
はじめは三角屋根の部分だけの小さな小さな建物だったものを、少しずつ増築して、
今は、小さいけれどバスルームもあり、お風呂に入れるのもありがたい事です。

トイレの後ろには、猫足のアンティーク風のバスタブが置いてあって、下で火を焚いて西洋式五右衛門風呂に入れるようになっています。Renee達がここに住んでいたころは、このお風呂だけだったとか。

星座が分からないぐらいの満点の星空の下でのお風呂はさぞかし気持ちいいだろうと思ったのですが、
高地のここは、夜はぐっと冷え込んで、お風呂で体が温まるまで寒々しくて仕方がないし、まだ明るいうちだと、いつも悩まされているサンドフライ(ブヨのようなもの)の襲撃を受けて、なかなか楽しめるものでもありませんでした。


気に入っているのは、なんと言っても周りの環境で。
長い長い道の最後、ご近所さんのところから2kmにある土地で、反対側は川と草のすごい茂みになっているので、基本的にお隣家族以外は、だーれも来ません。聞こえるのは川の流れる音と、鳥の声だけ。
夜は本当に真っ暗になるので、星がそれはそれは美しく見えます。
私たちの娘が今4歳。お隣の女の子はちょうど一つ年上。二人が本当に仲良しになってくれて、これはとてもラッキーでした。娘の話す英語は、ほぼ彼女のコピーのようなものです。

どうしても好きになれないのは、すっごく暑い時とすっごく寒い時をのぞいて、たいていいつもサンドフライがいて、3年近く住んでいる今も噛まれると痒くて痒くて仕方がない事。
それから、夏涼しいのはいいけれど、冬だけでなく、春も秋も、家の中が寒い事。天気のいい日は外の方が暖かいので、外の日だまりでランチをする事も。ま、それはそれで楽しいのですが。(ま、たいていサンドフライに噛まれてつらくなって家に入るのですが)
薪の消費量が半端じゃないです。


そうだ。引っ越してくる前の夫の心配ごとがもう一つあったのでした。
それはまた、次回。
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by picomiereyoko | 2011-04-18 10:04 | 暮らし/ブログ